キーボードをタイピングする指

第二種電気工事士のCBTパイロットテスト(模擬テスト)の申込がスタート

パイロットテスト(先行模擬テスト)の実施

電気技術者試験センターでは、電気工事士(筆記)試験および電気主任技術者(第三種のみ)試験で、CBT方式※の導入を検討するにあたり、パイロットテスト(先行模擬テスト)を実施するという内容です。
このテストは、受験料なし(無料)にて実施されますが、全国で約1000名の定員を超えた場合には抽選とされています。

エントリー期間

エントリー期間は、4月11日(月)15時から4月20日(水)23時59分までとされており、選定された方には、4月25日(月)に結果がメールにて通知される予定です。
なお、参加条件として、受験後のパイロットテストに係るアンケートへの回答が求められています。

テスト実施期間

キーボードをタイピングする指

CBT方式によるテスト実施期間は4月28日(木)から5月20日(金)までとなっており、47都道府県に設けられるCBT会場にて行われます。例えば都内では45会場(テストセンター)が用意されており、受験者は希望日と会場の空き状況をみて希望する試験日時・場所を選択し予約することとなります。

詳しくは、電気技術者試験センターのホームページhttps://www.shiken.or.jp/index.htmlの「令和4年度 第二種電気工事士CBTによるパイロットテスト受験案内」をご確認ください。

※CBT方式とは

CBT方式とはコンピューターを利用して実施する試験システムで、受験者は、コンピューターに表示される試験問題をマウスやキーボードを使って解答入力する方式となります。

CBT方式が既に導入されている試験としては、試験運営委託サービスを担う株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ(CBT-Solutions)のサイトによれば、一例として「日本漢字能力検定(漢検)」、「秘書技能検定(秘書検定)」、「日商簿記」をはじめ、様々な資格試験・検定試験で導入実績があることが確認できます。

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